マチャミ(@machami1913247) です。2016ロボットに搭載されたバッテリーケースについて、質問がありましたので解説します。

 バッテリガイド

はじめに釘を差しておきますが、これと同じバッテリーケースを搭載することはおすすめしません。ていうかしないでください。

なぜならば、

・バッテリーが膨らんだとき、異常を察知しにくい

・バッテリーのラベルが見えない

・作るのがめんどい

・コストがかかる

・重い

などのデメリットがあるからです。メリットと呼べるものはせいぜい、防護力と整備性とロマン性くらいでしょう。
じゃあなんで作ったのかって?HAHAHA、ロマンがあるなら充分だろ!? 

 

解説に移ります。

 

このバッテリーケースは、バッテリーを覆うケースと、ケースを固定するアゴ部分に分かれます。

またアゴ部分の中央は可動式になっており、この部分がロック/アンロックを行います。

 バッテリ横

ケース部分の底部には溝が彫ってあり、ツメに当たることでガイドの役割を果たします。

 バッテリガイド

可動部の軸回りにバネを仕込み、常に上側にテンションをかけています。

 バッテリばね

(動作確認)



 

…こんなところか。